仕事の生産性を上げるために、まず最優先にやるべきこと

どれだけ生産性を高められるか

僕が仕事に取り組むとき、いつも考えていることは「どうすれば生産性を向上させられるか?」ということです。

ただ、仕事をこなすスピードは「仕事の質」にも関わって来る問題だと思いますので、いつも優先させて意識しているわけではありません。

僕が意識していることは、いかに無駄な時間を削れるか、質を問われない仕事のスピードを素早く仕上げられるかを考えて、結果として「仕事全体として見たときの生産性」を高めていくことです。

時間は有限

「お金はどれだけ使ってもその分稼げば戻って来るが、時間は使ってしまえば絶対に戻らない」という話は、どんな場所でもよく言われている話だと思います。

僕も全くその通りだと思いますし、誰にとっても「時間は有限」です。

僕は「仕事量」の定義を「感動を与えた量」だと考えていますので、ただ作業スピードを向上させることが生産性を高めることだとは考えていません。

また、短期間で成果を出すことを優先させるかどうかという話も、生産性とは全く別の話だと考えています。

自分(あるいは自分の会社)が一日に「感動」をどれだけ与えられたか、あるいは「感動を与え続けるための仕組み」がどれだけ作れたかどうかが、僕の考える生産性が高いかどうかの基準です。

参考、
お金持ちになる方法

レコーディングダイエットに学ぶ生産性の向上

生産性を高めるためにできることとして、まずは一日の仕事を自分なりに記録していくことから始めてみてはいかがでしょうか。

記録することが生産性の向上に繋がる理由は、以前流行った「レコーディングダイエット」と同じ原理です。

自分の摂取カロリーを記録して客観的に見るだけで、何をどう改善するべきかが誰に言われるまでも無く自分で気付けることを目的としたのが「レコーディングダイエット」です。

「短時間睡眠法」「速読術」「集中法」などの色々な仕事術?はたくさんあると思いますが、まずはそういったものに目を向ける前に、たとえば一日の「仕事時間」「仕事内容」「仕事量」「仕事の質」を自分なりに記録することから始めるべきだと僕は考えています。

僕はパソコンでいくつか項目を作って記録を取っていくことを日課にしています。

記録をすることそのものに価値があると僕は思いますので、評価する項目や評価の仕方は自分に合ったもので良いと思います。

仕事で大きな成果を出すためには、間違い無く「生産性を向上させること」は大事なテーマのひとつだと僕は考えています。


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