アフィリエイトの種類と分類方法

アフィリエイトの種類

インターネットビジネスは「パソコンで打ち込んだ文章や作成した動画が、インターネット上でお金を生み出し続けてくれること」というシンプルさこそが魅力だと思いますし、僕はそこに大きな可能性を感じました。

その中でも僕がメインで取り組んでいるビジネスが「アフィリエイト」です。

ただ一言でアフィリエイトと言っても更に分類することができますし、アフィリエイトの種類ごとにノウハウや考え方は変わっていきます。

早速、少しややこしい話になってしまうのですが、そもそもアフィリエイトには「分類の方法」が2種類あります。

ひとつは「広告の種類」で分類する方法、もうひとつは「メディアの種類」で分類する方法です。

具体的に考えてみれば難しい話ではありませんので、ひとつひとつ具体的に説明していきましょう。

「広告の種類」で分類する方法

アフィリエイトの広告の種類には、大きく分けて「商品を購入してもらったときに報酬が発生する広告」と「商品が購入されなくても報酬が発生する広告」に分かれます。

「商品を購入してもらったときに報酬が発生する広告」は、A8.netに代表される物販商品を扱うASP、インフォトップに代表される情報商材を扱うASPの案件のことです。

商品の広告リンクを紹介し、成約されなければ報酬が発生しない広告のことです。

「商品が購入されなくても報酬が発生する広告」は、クリックだけで稼げるGoogleアドセンスや忍者AdMax、クッキーがある程度の期間残るAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトもこの種類に分類して僕は考えるようにしています。

「メディアの種類」で分類する方法

次の分類方法ですが、メディアごとに分けていく分類の仕方です。

つまり「広告を掲載する場所」によってアフィリエイトを分類していきます。

・ブログアフィリエイト

・Twitterアフィリエイト

・facebookアフィリエイト

・YouTubeアフィリエイト

・PPCアフィリエイト

・・・などです。

特に詳しい説明は不要かと思いますが「どこでアフィリエイトを行っていくか?」をメディアごとに分類しています。

広告の種類 × メディアの種類

それぞれの広告には長所と短所がありますし、それぞれの広告に特徴があります。

同様にして、メディアそれぞれに長所と短所がありますし、それぞれのメディアに特徴があります。

また広告やメディアは、更に分類を細かく分けようと思えば、どんどん新しいものも生まれているわけですから、どれだけでも細かく分類できてしまいます。

アフィリエイトで稼ぐためのノウハウの大前提ですが、この「広告の特徴」と「メディアの特徴」を考えなければいけません。

それぞれの特徴から短所と長所を見極めながら、広告に合わせてうまくメディアとメディアを組み合わせていくことがアフィリエイトでの工夫の基本です。

また、広告もひとつの種類しか使ってはいけないというルールはありません。

広告を組み合わせていくことで、キャッシュポイントを増やしていくこともできます。


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ABOUTこの記事をかいた人

実績:大手ASPアフィリエイターランキングTOP100以内。経歴:上場企業の広告代理店勤務、アフィリエイト歴7年。スキル:WEBデザイン、コピーライティング、ネット広告運用、WEBメディア運営、SEO、SEM、LPO、アクセス解析など。プログラミングも多少できます。