ビジネスのエントロピー拡大と、その市場での打ち手と戦略

From:成瀬智貴

「今後、アフィリエイト市場はどうなっていくんだろう?」

「今後、YouTube市場はどうなっていくんだろう?」

「まだ◯◯って今から始めても遅くないの?」

こういう悩みがあったり、不安がある方も、もしかすると多いかもしれません。

しかし、こういったテーマは、誰もがビジネスを始めるときに悩むポイントです。そして、誰もが悩むポイントというのは、かなり昔から誰かによって研究されているものです。

ビジネスだけでなく、哲学の問題がわかりやすい例かもしれません。誰もが一度は考えるような悩みというのは、これだけの人間の歴史の中で、誰かが考えてくれているものです。

そして、たくさんの人に支持されてきた考え方や答え以外は時間とともに淘汰されていきます。悩みに対して「答えとして妥当なもの」だけが残っていくのが自然です。

ビジネスを自然現象に置き換えて戦略を考えることは、何も目新しいやり方ではありません。たとえば、エントロピーの拡大とビジネスを絡めることで、後発組の参入の仕方を考えることができます。

エントロピーが拡大していくのは自然現象

マーケティングの4P(=Product,Price,Place,Promotion)は全て、エントロピーが拡大していきます。

つまり、多様なProductが、多様なPriceで、多様なPlaceで、多様なPromotionが行われるようになっていくのが、ビジネスにおいても自然だということです。

だからこそ、顧客のセグメント化が起こっていきます。

感覚的には、顧客のセグメント化が先にあって、そのニーズに合わせて4Pのエントロピーが拡大していくような気もしますが、実際のところは逆です。(よく考えれば、確かにそうだな、と思いますが、、、)

エントロピーが拡大していく市場こそインターネットが活躍する

今、ほとんどの市場はエントロピーが拡大している状態だと思います。つまり、成熟しつつある市場がほとんどだと思います。

これからビジネスを始めるなら、そんな市場に戦いを挑まなければいけません。

というか、市場を作る方が圧倒的に難しいですから、これからビジネスを始めるなら成長期にある市場を狙うことが普通です。

だからこそ、考えるべきは、4Pのエントロピーが拡大していく、市場でのビジネス戦略を考えることです。

顧客がセグメント化が起こっている市場では、どんな打ち手がベターなのでしょうか?

顧客がセグメント化されているなら、小さいビジネスをいくつも作り、当たったビジネスを大きくしていくやり方が、成功確率を高める現実的な方法のひとつです。

そんな小さなビジネスを立ち上げるなら、インターネットをうまく活用していくことで、資本も時間もかからずに始めることができます。

中でも、自分の商品を必要としないアフィリエイトは本当に良いビジネスモデルだと思います。

改めて、今の時代にビジネスを始めるならインターネットを軸に展開していくビジネス、それもアフィリエイトの強みを再確認しています。

最近、僕は今の時代にアフィリエイトで成果を出すために、色々と施策を考えてノウハウを検証していたのですが、効果的なアフィリエイトのノウハウがかなり蓄積されてきました。

今の時代に、どんなアフィリエイトノウハウが有効なのか?

戦略から戦術の部分まで、詳しく知りたい方のために、改めて今後「アフィリエイト」をテーマに、最新のノウハウを公開したいと思います。

P.S.

最近、ビジネスの取り組み方を、今の市場の状況に合わせて大きく変えることにしました。

そんな理由から、plan B メールマガジンの定期配信(月水金)を一旦ストップします。

ただし、むしろ提供できるコンテンツ量はこれまで以上になると思いますので、ご期待ください。

定期配信はまた再開するかもしれませんが、当分の間は不定期配信に変更いたしますのでご了承ください。


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ABOUTこの記事をかいた人

実績:大手ASPアフィリエイターランキングTOP100以内。経歴:上場企業の広告代理店勤務、アフィリエイト歴7年。スキル:WEBデザイン、コピーライティング、ネット広告運用、WEBメディア運営、SEO、SEM、LPO、アクセス解析など。プログラミングも多少できます。