ネットビジネス大百科は詐欺か?購入するべき?評価、レビュー(和佐大輔、木坂健宣、株式会社ICC)

ネットビジネス大百科って実際のところどうなの?

2007年にリリースされた教材ですが、10年経った今でもインフォトップの売れ筋ランキングにも顔を出すことがあるロングヒット教材です。

何を隠そう2013年にネットビジネスに取り組み始めた僕が、ネットビジネスを始めるにあたって一番最初に買った教材が「ネットビジネス大百科」です。当時は全くビジネスの知識も何もなかった僕ですから、大きく影響を受けた教材のひとつです。

そして、今思えば、右も左も何もわからなかった初心者の時期に最初に買った教材が、この「ネットビジネス大百科」であったことが本当に良かったと思っています。

リリースから既に10年以上が経っている教材ですが、今も変わらず「ネットビジネス大百科」はおすすめです。その理由についてもこれから詳しく説明していきます。

追記1:2017年から販売者である和佐大輔さんの運営する「ISM」というASPでのみの取り扱い商品となりました。現在はインフォトップ経由では買えませんのでご注意ください。

追記2:先日、和佐さんと直接お話させて頂ける機会があったので、色々と和佐さんに「ネットビジネス大百科を今活用するならどうすれば良いか?」と言った話なども教えて頂きました。その辺りの内容もまとめましたので、限定特典のひとつとしてお渡しします。

追記3:ネットビジネス大百科2(無料)がリリースされました。ネットビジネス大百科2(無料)の特典については、こちらに詳細をまとめています。

ネットビジネス大百科(和佐大輔、木坂健宣)

販売業者 株式会社ICC
運営統括責任者 和佐大輔
住所 兵庫県神戸市中央区磯辺通4-1-41
連絡先 070-6504-4263
メール customer@insiderscoachingclub.com
販売URL http://www.insiderscoachingclub.com/encyclopedia/
販売価格 10,000円

「ネットビジネス大百科」はどんな教材?

タイトルの名前だけを見ると「インターネットビジネスの全てが学べる教材?」という印象を受けると思います。

ただ「ネットビジネス大百科」の背景事情を少し説明させて頂くと、この教材がリリースされた2007年当時は「インターネットビジネス=情報商材ビジネス」というイメージが一般的だったようです。

「情報商材ビジネス」という言葉を使ってみれば、いわゆる情報商材を作り、セールスレターを書き、情報商材を売っていくビジネスです。他にも「情報起業」や「コンテンツビジネス」などと言われることもあります。

ですので、この「ネットビジネス大百科」というタイトルは、今の時代で言えば「情報商材ビジネス大百科」という名前の方が、教材内容を考えるとぴったりなのではないかと思います。実際「ネットビジネス大百科」の内容は、以下の4つのパートに分かれていて「情報商材ビジネスで稼ぐ方法」が体系的に勉強できる教材になっています。

Module1、どういう情報商材を作れば、多くの人が求めるものになるのか?
Module2、その情報商材を売るセールスレターは、どうやって書けば成約率が向上するのか?
Module3、その情報商材を世の中に広めるために、どうやってマーケティングをすれば良いのか?
Module4、実際に情報商材ビジネスで成果を出している人達の成功事例はどうなのか?

2018年となった今も買う価値のある教材か?

「ネットビジネス大百科」は2007年にリリースされた教材ですので、「今更、この教材を買う必要はあるのか?」「もっと最新のノウハウを知れる良い教材は無いのか?」という気持ちもあるかと思います。

正直言って、僕もこのブログを始めてから、この「ネットビジネス大百科」をこれまでしっかりと紹介していなかった理由はそこにあります。確かに、この「ネットビジネス大百科」には、内容的に今はそのまま使えない「古い情報」も含まれているからです。

少し待てば、同じ「情報商材ビジネス」というジャンルで「ネットビジネス大百科」以上のもっと良いものがリリースされるのでは無いかと僕も考えていました。しかし、そもそも「ネットビジネス大百科」は代わりになる教材が出るようなものではない、と思うようになったことが、このブログで紹介しようと考えたきっかけです。

僕は「ネットビジネス大百科」とは、「今の時代にこの内容だけでは足りないけれど、踏襲すべきノウハウ」と「和佐さんと木坂さんの過去のビジネスの取り組み方のリアル」の2つが詰め込まれた教材だと思っています。

知識には「新しい・古い」はありますが、やっぱり和佐さんと木坂さんの経験談は代わりになるものはありません。

内容には「昔は通用したけど今は使えなくなったノウハウ」もありますが、内容の大部分は抽象的で今も使えるものばかりです。また「昔は通用したノウハウだけど今使えなくなった理由はなぜか?」という視点が増えれば、今やってはいけないノウハウを判断する基準を学ぶことにもなります。

まだまだ歴史を考えれば「ネットビジネス大百科」を古典的名著とまで言ってしまうのは言い過ぎかもしれません。しかし、10年以上もロングセラーとしてこれだけ売れている教材なのですから、今のビジネス教材の市場では「まず目を通すべき古典に近い教材」と言っても良いと思います。

「ネットビジネス大百科」のセールスレターは2007年当時のままに(あえて?)されているようなので、ページのデザインも古く、セールスレターに並べられている謳い文句も胡散臭い言葉が多いと思うかもしれません。しかし、教材のコンテンツは非常に硬派です。

大部分が「これからインターネットビジネス(インターネットマーケティングに携わるビジネス、情報商材ビジネス、情報商材アフィリエイト)を行っていこうと考えているのであれば、踏襲する価値のある内容」になっていると思います。

木坂健宣さんのコピーライティング講義パート

この「ネットビジネス大百科」がこれだけ長く売れ続ける教材として、つまりビジネス教材の中でもこれだけの「代えのきかない地位」を確立させた理由は、Module2の木坂さんによるコピーライティング講義のパートにあると思います。

誰しも経験があると思うのですが、同じ本でも「読めば読むほど新しい気付きがある本」があると思います。木坂健宣さんのコピーライティング講義は、まさにそんな本を読んでいるときの感覚に近いものがあります。

「塾講師として働いていた時期は人気講師だった」と本人も仰っているように、さすが説明もわかりやすく、非常に説得力もあり、最初に買ったときは5、6時間の音声も飽きることなく聞き込んでしまったことを覚えています。

現に、僕の知り合いにも「木坂さんのコピーライティングパートは何度繰り返し聞いたかわからない」という方が多くいます。

ネットビジネス(特にGoogleアドセンス、ブログアフィリエイト、サイトアフィリエイト、情報商材ビジネス)で大きく稼ぐには、コピーライティングスキルを追及する姿勢は、間違いなく欠かせないものだと僕は考えています。

僕のコピーライティングスキルの軸も、間違い無くこの木坂さんのModule2の講義にあります。コピーライティングスキルを突き詰めたい、という気持ちがあるなら、このModule2は内容を完全に覚えてしまうほど何度も聞く価値があると思います。

今となってみて「ネットビジネス大百科」に思うこと

僕は今となってみて、「ネットビジネス大百科を一番最初に買ったことは良かったのか?それとも悪かったのか?」と考えることがあります。

勘違いした方が間違って購入してしまわないようにひとつ注意点ですが、「ネットビジネス大百科」は、決して「こういうブログサービスがいい」「ブログを作るならこういうツールを使うのがいい」という具体的な話にはあまり触れられていません。

人間心理やダイレクトレスポンスマーケティングの考え方など、変わらない部分の解説が中心のコンテンツ構成だからこそ、今も学ぶ価値のある教材とも言えます。もちろん、それだけでなく、先ほどもお伝えしたように「木坂さんと和佐さんのビジネス経験の話」も非常に勉強になります。

しかし、初心者さんからしてみれば「で、どうすればそれができるの?」というところまでは、具体的には解説されていない部分がデメリット、と言う見方もできるのかもしれません。

僕は、デメリットはメリットの裏返しだと思っています。同時に、メリットもデメリットの裏返しだと考えています。

だからこそ、最初に「もっと具体的な情報商材を先に買うべきなのか?」あるいは「このネットビジネス大百科先に買ってよかったのか?」ということは、自分の性格に合わせて一度真剣に考えてみてください。

先に全体を見渡してから具体的な話を学んでいく方がやりやすいのか、あるいは先に具体的な話から始めて全体を見渡した方がやりやすいか?これは人それぞれであって、どちらが正解という話ではありません。

たとえば「算数や数学の教え方」をイメージしてください。

算数や数学では、「問題を解く公式の使い方を理解してから、公式の意味を考えていく」という教え方もありますが、一方で「公式の意味を考えてから公式を使えるようになっていく」という順番で教えることもあります。

これはどちらが正しくてどちらが間違っているという話ではなく、生徒によってどちらがやりやすく、結果として生徒が「公式を理解できているか」と「公式を応用できているか」ということが重要なのです。

どちらのやり方が自分に合っているか

「ネットビジネス大百科」は、ざっくり言えば「インターネットビジネスで稼ぐための地図」のようなものだと思います。

全体を通して2、3回聴けば、

「インターネットビジネスで稼ぐためには最終的にどこを目指せばいいのか?」
「現在、自分はどこにいるのか?」
「じゃあ、そのために今から何をすれば目的地に近付けるか?」

という筋道が考えられるようになるはずです。

僕は多くの人は「初心者だからこそ、インターネットビジネスの全体像を先に知るべき」と考えています。

「インターネットで稼ぎたいけど、何から始めれば良いかわからない。」

そんな悩みで立ち止まってしまっている理由は、おそらく「これから目指すべき目的地がわからない」という原因と「自分の現在地がわからない」という原因の両方にあると思うからです。

どこかに出掛ける場合でも、全体を把握できる「地図」が無ければ、これからどの方向に向かって進んでいけば良いかわからないと思います。

きっとネットビジネス大百科は、初心者さんがこれからインターネットビジネスに取り組むにあたって、自分が今、やるべきことに迷わないために大きく役立つものになるはずです。

「ネットビジネス大百科」成瀬オリジナル特典

「ネットビジネス大百科」で説明されている内容は、大部分がマーケティングやコピーライティングの体系的な知識と実践的なノウハウです。ただ、2007年にリリースされた教材でもあり、一部分は解説されている内容をそのままビジネスに取り入れたとしても、どうしても今の時代にマッチしないノウハウ、今では使えないノウハウがあることも事実です。

もちろん「なぜそのノウハウは使えなくなったのか?」という理由を考えるようにすれば、そのまま「今は使えてもこれから先使えなくなるノウハウ」の傾向を掴めるようにもなると思いますから、昔の使えなくなったノウハウを知ることが一概に無駄とは言いません。

しかし、情報商材市場もここ数年間で大きく変化していることも間違いありません。そこで、Module1~Module4の全体を通して、今そのまま使うと古いノウハウを「ネットビジネス大百科」の内容を踏まえて、改めて今の時代にマッチした「ネットビジネス大百科の補足ノウハウ」をコンテンツ化しました。

以前、和佐大輔さんとお会いしてお話させて頂く機会がありましたので、そのときの「和佐大輔と成瀬智貴を対談したときの内容」も併せて特典としてお渡しします。

特典1:これからの時代に「ネットビジネス大百科」を活用するための補足コンテンツ〜使えなくなったノウハウと、今なら何をすれば稼げるか?〜(2018年版)

内容の一部を紹介すると、、、

・ 今の時代に売れる情報商材の共通点とは?今と昔における「売れる商品」の方向性とそのためのリサーチの仕方の違い

・ 今と昔で違う、コピーライティング理論の一番の違いと、たくさんの情報商材に埋もれない「オリジナリティのある情報商材の作り方」とは?

・ 自分で売るか?アフィリエイターを使って売るか?今の時代の答え、、、ネットマーケティングを行うならまず最初に作るべきメディアとは?

・ これから情報商材ビジネスを始めるなら何から手を付けるべきか?インフォプレナーとしてではなく、アフィリエイターとしても活動すべき理由

・ 和佐 × 成瀬:多くのアフィリエイターが取り組んでいる「稼いでいる人は稼いでいるけど、初心者はめちゃめちゃ稼ぎにくい市場」とは?(※美容系ではありません)

・ 和佐 × 成瀬:和佐さんおすすめ「成瀬が今取りくんでいるあるビジネス」とは?インターネットだけで完結するビジネスではありませんが、初心者でも取り組めます

・ 和佐 × 成瀬:今からネットビジネスを始めるならどの市場を選ぶべき?今からネットビジネスを始めるなら何をすれば最短で稼げるか?
・・・

※特典を2018年版にアップデートいたします。現在、バージョンアップ中ですので、2018年1月中に全てのコンテンツをアップします。

特典2:copywriting breakthrough

ビジネスで今もこれかの時代も変わらずに大切にすべきは「お客さんとのコミュニケーション」です。そして「インターネットでのコミュニケーション」をするためにはコピーライティングは不可欠と言えます。

文章で商品を売るスキル、商品の成約率を高めるためのコピーライティングのコツはもちろん、「商品に価値を感じてもらえる人にだけ手にとってもらえるコピーライティング」「ビジネス全体の利益を最大化させるコピーライティング」をテーマにレポートを作成しましたので、こちらも特典のひとつとしてお渡しします。

copywriting breakthrough の詳細はこちら

内容の一部を紹介すると、、、

・ 一般的な文章術とは全く違う、コピーライティング特有の「読み手を興奮させる文章」を書くための、絶対に押さえるべき2つのポイントとは?

・ 僕自身がいくつものサイトで比較検証を行った、SEO対策にそのまま有効になる「記事作り」の持つたったひとつの共通点とは?

・ 理屈で考えてしまう人ほど陥ってしまう「論理的な文章で売れる文章」と「論理的だから売れない文章」の間にある大きなギャップとその埋め方とは?

・ 実際に僕が作成した、あるジャンルの商品のセールス文章の下書き事例を公開

・ 自分の持っているノウハウを一切出し惜しみせずに「全力で」公開したにも関わらず、自分の商品(情報商材)が飛ぶように売れていった事例

・ 「読み手にとって役に立つ情報を発信することで、信頼が積み上がって売れる」という、よくあるノウハウの落とし穴と大きな嘘とは?

・ 人の心を動かさない「論文の説明」と、人の心を大きく揺り動かす「カリスマ塾講師の説明」が、全く違う印象を与える理由とは?

・・・

ネットビジネス大百科の良いところは、単純に知識だけでなく、和佐さんと木坂さん自身の体験事例、二人のクライアントの体験事例が豊富に公開されていますから、より「実践的で自分のビジネスに取り入れやすいマーケティングノウハウ」が勉強できる点です。

特に、これからネットビジネスを始めるために「インターネットマーケティングとコピーライティングを体系的に勉強したい」ということであれば、このネットビジネス大百科をとりあえず3周聴いてみることをおすすめします。

※確認画面にて、以下の特典表記をご確認ください。
※特典はISMのマイページよりすぐにダウンロード頂けます。

netbusinessdaihyakkatoktenhyoki

追記:特に、これからネットビジネスを始める方の場合、ネットビジネス大百科を聞いても「言っていることはわかったけど、それを具体的にどうやってやるの?」と思う部分が多くあると思います。

また「わからないところはGoogleで調べましょう」と言われることもあるかと思いますが、初心者の頃ほど「何がわからないのかもわからなくて混乱してしまう」という状況にもなってしまうものだと思います。

そこで、僕のブログからの参加特典のひとつとして、僕からの個別スカイプサポート(参加日から30日間、回数無制限)もお付けします。

質問はもちろん、何がわからないのかもわからず、混乱してしまったりしてしまったときにも、とにかく僕に相談して頂ければと思います。きっと僕の経験からお伝えできることは多くあると思いますので、、、

ビジネスでも何でも、スタート段階が肝心です。僕と一緒にネットビジネスのスタート段階を乗り越えてみませんか?


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ABOUTこの記事をかいた人

実績:大手ASPアフィリエイターランキングTOP100以内。経歴:上場企業の広告代理店勤務、アフィリエイト歴7年。スキル:WEBデザイン、コピーライティング、ネット広告運用、WEBメディア運営、SEO、SEM、LPO、アクセス解析など。プログラミングも多少できます。