ビジネスマンに「大富豪の仕事術」をおすすめする理由(マイケル・マスターソン / ダイレクト出版)

僕がホームページ制作などでクライアントに取材をするとき、一番重要視していることは「事実を聞き出すこと」です。

人間の考えたことは行動したことの後付けになっていることも多いですから、下手に考えて話をしてもらうよりも、具体的な事実を聞いた方が、その人の深い心理を推察できることがあるからです。

これはインタビューだけでなく、人から教えを受けるときも同じです。抽象的な訓えほど、自分で「わかった気になってしまう」という落とし穴があると思うからです。

たとえば、「お金を稼ぎたいのなら、世の中に価値を提供しましょう!」、、、こういった話は勉強家の方ほど耳タコだと思います。しかし、よくよく考えてみると、ここでの「世の中」や「価値」という言葉はかなり抽象的なイメージを表していますから、受け取り手の解釈力によって理解が全然違うものになってしまうと思いませんでしょうか。

もし自分に、その訓えを受け止められるだけの解釈力が無かったとしたら、いくらその訓えを聞いたとしても間違って歪んだ理解をしてしまう可能性があるからです。

「大富豪の仕事術」には、「起業家の1日の行動スケジュール」が紹介されています。下手に「起業家の訓え」を聞くよりも、僕は非常に参考になりました。

大富豪の仕事術
著者:マイケル・マスターソン
販売元:ダイレクト出版
内容:生産性向上、メンタル
http://www.directbook.jp/bds/

「大富豪の仕事術」をおすすめする理由

「大富豪の仕事術」の著者、マイケル・マスターソンは、Agora Publishing のメールマガジン Early To Rise のファウンダーです。

Early To Rise って何?と思われるかもしれませんが、この本の出版社であるダイレクト出版がモデリングしている企業が、Agora Publishing ですので、ダイレクト出版のメールマガジンは全て Early To Rise がモデルと言えます。

あまり知られていませんが、実はダイレクト出版はビジネスコンテンツの販売会社では世界でも最大規模になりつつあります。言ってみれば、その先を行く会社が Agora Publishing であり、マイケル・マスターソンはそんな起業家です。

僕にとって「大富豪の仕事術」が勉強になったのは、特にChapter3です。マイケル・マスターソンの1日のスケジュールがそのまま紹介されているだけでなく、具体的に何をしているか?が、かなり事細かに書かれています。

「どうやったら生産性は上がるのか?」

1日に10の仕事をできるのと、1日に100の仕事ができるのとでは時間が経てば経つほど差がついていくことは間違いありません。ですから、仕事をしていく上では間違いなく「生産性」は重要なテーマです。

たとえば、、、

「起業のためには、何をどれくらい準備すれば良いのか?」

「ビジネスで成功するには、準備と行動どちらが大事なのか?」

「モチベーションを維持するにはどうすれば良いか?」

「睡眠時間は短くした方が良いのか?たっぷり取った方が良いのか?」

「行動力とは何か?行動力を高めるにはどうすれば良いのか?」

「ただ文字を眺めるだけでなく、成果を出すためにはどうやって本を読めば良いのだろう?」

、、、

そんな、いくら考えてもなかなか答えの出ない悩みがグルグルと頭の中を回っていませんか?

こういった問題に対して、マイケル・マスターソンが「大富豪の仕事術」の中で、きっと明確な答えを教えてくれますよ。

大富豪の仕事術
著者:マイケル・マスターソン
販売元:ダイレクト出版
内容:生産性向上、メンタル
http://www.directbook.jp/bds/

公式サイトはこちら


ブランドが無くても、大量にお客さんを集める方法(無料ビデオ)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

実績:大手ASPアフィリエイターランキングTOP100以内。経歴:上場企業の広告代理店勤務、アフィリエイト歴7年。スキル:WEBデザイン、コピーライティング、ネット広告運用、WEBメディア運営、SEO、SEM、LPO、アクセス解析など。プログラミングも多少できます。