個人でビジネスを始めるなら、どこで戦えば勝てるのか?

今から個人規模でビジネスをゼロからスタートするなら、どこで戦えば良いでしょうか?

何もないゼロから起業するなら、どこで戦えば勝てるでしょうか?

「これから会社を作ろう!」と、家電製品のメーカーを立ち上げてもまずうまくいかないと思います。もちろん可能性はゼロではないですが、技術力、資金力、労働力で、今の大手メーカーに太刀打ちできる企業をゼロから作ることは相当難しいことは間違いありません。

ゼロからビジネスを始めるのなら、市場選びはひとつのポイントです。

「個人が今から参入する余地はどこにあるか?」

起業するなら、まずはここをしっかりと考える必要があります。

どこで戦えば良いか?

市場だけでなく、「どんなメディアで戦うのか?」を考えることも重要です。

「3M」というフレームワークがあります。ビジネスで大事なポイントは、Market、Media、Messageの3つのMを工夫することである、という考え方です。

お客さんを決めて(市場決定)、そのお客さんがどこにいるか?(メディア)を考えて、そのお客さんに対してどんなメッセージを発信すれば反応してもらえるか?を考えて取り組むことで、ビジネスで成果が上がる、というひとつの考え方の枠組みです。

個人が戦えるメディアとは?

個人でビジネスを始めるという条件で考えれば、市場(Market)、メッセージ(Message)は考え方次第でいくらでも工夫できますが、メディアはある程度限られます。

テレビ、雑誌、新聞、ラジオなどがありますが、これからスタートする個人で、そういったメディアを使ってビジネスをすることは資金がなければ難しいです。

だからこそ、昔は起業のハードルは高かったと思いますが、今の時代は起業のハードルがかなり下がっていると思います。なぜなら、「個人が気軽に使えるメディア」が揃ってきているからです。

個人が気軽に使えるインターネットメディア

メディアと言えば、テレビ、新聞、雑誌、ラジオと言った、個人ではなかなか手の届かなかったものばかりでしたが、インターネットメディアが登場したことで、個人が気軽に全世界に向けてメッセージを発信できるようになりました。

今では、ユーザーは無料で使えるインターネットサービスがたくさんあります。FC2ブログやseesaaブログなどの無料ブログサービス、YouTubeなどの動画サイト、facebook、Twitter、InstagramなどのSNSもあります。メールも無料で送れます。通話アプリを使えばオンライン通話も無料です。

今からビジネスを始めるなら、個人が気軽に使える、しかもほとんどコストがかからないインターネットメディアを使わない理由はありません。

飲食店、美容院、整骨院など、店舗を構えるビジネスは家賃・土地代なんかの経費もかかりますが、ホームページを使った通信販売なら経費はほとんどコストは0円です。

インターネットを取り入れた企業の発展

今、勢いのある企業と言えば、どんな企業がパッと頭に思いつきますか?

海外ならGoogle、Amazon、facebook、Twitter、、、日本なら楽天、サイバーエージェント、ライブドア、、、こういった企業は全部「インターネットメディアを使って大きな利益を上げている企業」です。

しかも、全て短期間でここまで規模が大きくなっています。Googleは1998年に設立されていますから、たった20年で時価総額世界トップになっています。

また、上で紹介した企業は全て、何か製品を作って販売することがメインの企業ではありません。インターネットメディアを使ったサービスを提供することで、ここまでのビジネスの規模になっています、、、

間違いなく言えることは、インターネット、いや正確には「インターネットメディア」には、それだけの可能性があるということです。

これからビジネスを始めるなら、「インターネットメディア」を武器として、スタートしてみてはいかがでしょうか?


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実績:大手ASPアフィリエイターランキングTOP100以内。経歴:上場企業の広告代理店勤務、アフィリエイト歴7年。スキル:WEBデザイン、コピーライティング、ネット広告運用、WEBメディア運営、SEO、SEM、LPO、アクセス解析など。プログラミングも多少できます。