個人が大企業と提携できるインフルエンサーマーケティング

現在、大きなトレンドのひとつと言えるマーケティングをご存知ですか?

それは「インフルエンサーマーケティング」です。

インフルエンサーマーケティングとは、個人が気軽に発信できるメディアを持つことで、その「影響力のある個人=インフルエンサー」をマーケティングに取り入れることを言います。

代表的なインフルエンサーマーケティング

たとえば、一番わかりやすい例はYouTuber、Instagramar、ブロガーです。YouTuberやInstagramarやブロガーについてある程度詳しければイメージはつきやすいと思いますが、一応詳しく解説していきます。

YouTuberと言うと「Googleアドセンスの広告収入で稼いでいる」というイメージがあるかもしれません。しかし、最近はGoogleアドセンスだけでなく、企業と直接提携をして、たとえば商品のPR動画を作ることで収入を得ている、というYouTuberがいます。

民間放送のテレビも、視聴率の高いバラエティなどのコンテンツを作り、CMを流したいスポンサーを募って収益化をしていますから、実質的には同じようなビジネスモデルです。

つまり、テレビ局のビジネスモデルを個人で取り組んでいる、ということですね。

また「Instagramarって何?」という方も多いかもしれません。ただ、こちらもYouTuberと基本的には同じように、Instagramユーザーの中には、たとえば化粧品のレビューやメイク動画などを配信することで、多くのファン(フォロワー)を獲得している女の子がいます。

それだけフォロワーが多い女の子には、化粧品会社から「ウチの化粧品のPRをして欲しい」という依頼が来るんですね。

ブロガーも同じです。以前まではブロガーの収入の多くはGoogleアドセンスだったと思いますが、PV数の多いブログには、ASPを介さずに企業と直接提携して、PR記事を作成することで収入を得ているブロガーがいます。

つまり、ファン/フォロワーが多いメディアを作ることさえできれば、それがたとえ個人が運営しているメディアであったとしても、企業にとってお金を払ってでも使いたい「影響力」になるということです。

企業が影響力を持っているメディア(=インフルエンサー)をマーケティングに取りれること、これが「インフルエンサーマーケティング」です。

ちなみに、プロ選手が企業と契約してスポンサーになってもらうことがありますが、一種のインフルエンサーマーケティングと言っても良いと思います。

たとえば、内村航平選手がリンガーハットに所属契約したことは大きくニュースにも取り上げられました。なぜ長崎ちゃんぽんを提供している企業が体操選手のスポンサーになるのか?というと、「内村選手の人気(=影響力)」はそれだけ大きな価値があるからです。

インフルエンサーの力を借りる方が、企業にとってメリットのある時代になった

インターネット集客は企業にとっても当たり前の時代になりました。多くの企業がインターネット集客に力を入れるようになれば、顧客獲得コストは自然と上昇していきます。

たとえば、SEO対策には時間がかかりますし、広告費は高騰しています。

「それなら、すでに影響力を持っているメディアと提携した方が早くて効果も確実」

これが今の多くの企業の考え方なのです。

インフルエンサーの条件

逆に言えば、自分が「インフルエンサー」になれば、企業にとって価値のある存在ということになります。

「アフィリエイトで稼ぎましょう!」「Googleアドセンスで稼ぎましょう!」

こういう時代は、もう終わったと言えるかもしれません。わざわざASPを介して成果報酬で提携するのではなく、「影響力を貸す」というビジネスモデルがどんどん主流になっていく。僕はこれからの時代、この傾向が強くなっていくと考えています。

なぜなら、今は個人が気軽に情報発信できるメディアが増え、スマホも普及してスマホ一台でも情報発信ができるようになったことで、情報発信がより一般的になってきました。

それだけの影響力を持っているメディアが増えてきていますし、それなら「インフルエンサー」と直接提携した方が、企業にとっても個人にとってもメリットが大きいからです。直接提携する分、不正なども減りますし個人にとっても高単価で仕事を受けられます。

「影響力」さえ持っていれば、今の時代、お金を稼ぐ方法はいくらでも揃っています。

ということは、重要なのは「自分が今、影響力をどれくらい持っているか?」です。たとえば集客力、この力が強ければ強いほど、自分が大きな価値を持っていると企業にも判断されるはずです。

具体的には、英会話に関するブログがあったとします。そのブログが月間数万PVあるとしたら、英会話をビジネスにしている企業にとっては「お金を払ってでも提携したいメディア」になります。

インフルエンサーを作っていきませんか?

自分で「インフルエンサー」となるメディアを作っていきませんか?

もう一度強調しますが、そんなメディアを作ることができれば、お金を稼ぐ方法はいくらでもあります。

2018年、インフルエンサーとなるメディアを作り、安定した収益を生み出すためのノウハウを公開する企画をスタートします。

先ほど資料が完成してASPに登録が完了しました。あとは審査が終わり次第、募集ページを公開できると思います。(年内には公開できると思います)

僕が今持っているノウハウを全て詰め込んだ企画になっています。

近いうちに募集できると思いますので、興味があれば是非、ご期待ください!

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ABOUTこの記事をかいた人

実績:大手ASPアフィリエイターランキングTOP100以内。経歴:上場企業の広告代理店勤務、アフィリエイト歴7年。スキル:WEBデザイン、コピーライティング、ネット広告運用、WEBメディア運営、SEO、SEM、LPO、アクセス解析など。プログラミングも多少できます。