自信過剰な人、自信が無さすぎる人、そのバランスの調整の仕方

起業をする、自分でビジネスをするということでは「決断」は避けられません。

そして、決断できるかどうかは「自信があるかどうか?」によって左右されると思います。

「自分が今やっていることで本当に大丈夫なのか?」

ビジネスをしていると、そんな不安は感じると思いますが、この原因は見方によっては「自信が無いから」です。

なぜなら究極的に言えば、ビジネスには答えがないから。

というか、人生は答えの無い問題の方が多いですよね?ということは、ここで「やると決められるかどうか?」は勇気の問題と言えます。

しかし、根拠の無い決断はただの無謀な選択ですから、正確に言えば「自信」なのです。

自信とは、自分を信じることです。自分がこれだ!と思ったこと、その理由を信じられるからこそ決断して突き進めるのです。

つまり、自信は持つものではなく「態度」なのです。

ビジネスマンに必要な気質

この前、WEB制作会社の社長さんとお話しさせて頂く機会があったのですが、「ネガティブとポジティブのどちらが起業家に向いているか?」という話になったとき、

「短期的にネガティブで長期的にポジティブ」

そんな起業家が向いているんじゃないか、と仰っていました。僕もまさにその通りだ、と思います。

別の言い方をすれば、「自信過剰でもいけないし、自信が無さすぎてもいけない」ということです。要するに何でもバランスってことですね。

ちょうど良いバランスはどこにあるか?

じゃあ、自信過剰と自信が無さすぎる、そのちょうど良いバランスはどこにあるのか?というと、それは「感覚」でしかありません。

きっとこれまでの人生経験の中で、

「あのときは自信過剰すぎたな」
「あのときは自信が無さすぎたな」

と思えるバランスがあるのではないでしょうか?

そう考えれば、今の自分がどちらに傾いているか分かるはずです。

自信が無さすぎると思うなら、自分のこれまでの成功体験や褒められたことを思い出し、紙に書いてみる。

自信が過剰だなと思うなら、逆に自分がこれまで反省すべきと思う体験、反省ポイントを思い出して紙に書いてみる。

それだけでバランスが調整されます。

僕は起業で大切なこと、ビジネスで大事なことは「テストを何度も繰り返す意識」だと思っています。

つまり、自分で考えて「これだ!」と思って行動してみて、ダメだったことと良かったことを反省する、、、このくり返しです。

それを繰り返せる人の気質、それが「自信」という態度ではないでしょうか。


ブランドが無くても、大量にお客さんを集める方法(無料ビデオ)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

実績:大手ASPアフィリエイターランキングTOP100以内。経歴:上場企業の広告代理店勤務、アフィリエイト歴7年。スキル:WEBデザイン、コピーライティング、ネット広告運用、WEBメディア運営、SEO、SEM、LPO、アクセス解析など。プログラミングも多少できます。