アフィリエイターの記事ばかりじゃなくて、ブロガーの記事も読んでみると良いんじゃない?

ブロガーのブログ、アフィリエイターのブログを両方リサーチしていると面白いですね。

アフィリエイターとブロガーは大抵の場合、お互いを嫌い合っています。苦笑

アフィリエイターはマーケットイン志向、ブロガーはプロダクトアウト志向ですから、そんな対立構造ができるのも当たり前かもしれません。

今の時代、マーケットインとプロダクトアウトの両方の視点がいると思いますし、市場によってはその比重を考えることがポイントだと思います。

特にインターネットはまだまだビジネスチャンスがあるとは言え、マーケットイン志向だけで考えると直球なキーワードはSEO対策してもそう簡単に上位表示されません。

もちろん、無理ではないですが、SEO対策やコピーライティングにそこそこ精通していないと直球キーワードでの上位表示は難しいでしょうね。

ということは、今後のインターネット市場で稼いでいくためには、マーケットインよりもプロダクトアウトに比重を置いていくというのはひとつの解決策になると思います。プロダクトアウトですから「自分」を基準にするのですから、自分だけの土俵ができるからです。

もちろん、難易度はシンプルなマーケットインに比べて高いです。でも、結局今後はマーケットイン志向だけで稼げるほど甘くないであろうことも、まず間違いありません。

以前まではシンプルで狙い目のキーワードがたくさんありましたが、このままの傾向が続くと、狙い目の直球キーワードはどんどん埋まっていくはずです。

もちろん、その分新しいキーワードも生まれるので一概には言えませんが、そういう新しいキーワードもスキルの高い人達にすぐに奪われていくようになっていくと考えられます。

アフィリエイターとブロガーはお互いを参考にするべき

ただ、最近はブロガー出身のアフィリエイターだったり、アフィリエイター出身のブロガーも見かけます。

たとえば「STORK」「Hummingbird」「ALBATROS」のWordpressテーマを販売しているJUNICHIさんは、もともとブロガー出身の方ですね。

[clink url=”https://affipop.com/?p=1335″]

ブロガーとアフィリエイターの文章は真逆の意識で作られています。

アフィリエイターは「いかに役に立つコンテンツを作れるか?」を考えていて、ブロガーは「いかにエンタメなコンテンツを作れるか?」を考えています。

アフィリエイターは壁にぶつかったときにこそブロガーの記事の書き方を参考にしたり、逆にブロガーは壁にぶつかったときにアフィリエイターの記事の書き方を参考にするときっと気付きがあるはずです。

アフィリエイターの作るコンテンツは「マーケットイン志向寄り」ですし、ブロガーの作るコンテンツは「プロダクトアウト志向寄り」です。

どうしてもアフィリエイターとしての活動が長く、アフィリエイターのためのノウハウやアフィリエイターの書いた記事ばかりを読んでいると、マーケットイン志向に凝り固まってしまいます。

逆にブロガーの場合としての活動が長く、自分の周りがブロガーばかりですとプロダクトアウト志向に凝り固まってしまうはずです。

最近、大きく稼いでいる人を見ていると「アフィリエイターとブロガーの良いところ取り」がうまくできている人が多いように思います。

おそらく、僕のメールマガジンを読んでくださっている方の多くはアフィリエイターだと思いますので、もしアフィリエイト活動に行き詰まりを感じている場合には「ブロガーの運営しているブログ」に目を通してみることをおすすめします。

PVが多いブロガーの作るコンテンツは、役に立つコンテンツ、勉強になるコンテンツというよりも「どうすればユーザーが面白いと思ってくれるか?楽しんでもらえるか?」のを突き詰めている、魂のこもったコンテンツが多いですから、、、

「ブロガーの作るコンテンツの良さをアフィリエイトにどう取り入れられるか?」を考えながら、色々なブロガーの記事を是非チェックしてみてください。


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ABOUTこの記事をかいた人

実績:大手ASPアフィリエイターランキングTOP100以内。経歴:上場企業の広告代理店勤務、アフィリエイト歴7年。スキル:WEBデザイン、コピーライティング、ネット広告運用、WEBメディア運営、SEO、SEM、LPO、アクセス解析など。プログラミングも多少できます。