安定して大きくお金を稼ぎたいなら、とにかく「集客」に特化するべき理由

お金を稼ぐためにやるべきこと、と言うと「商品の開発 → お客さん集め → セールス活動」の3つの段階を踏む必要がある、という考え方が一般的だと思います。

ただ僕は、回り道をせず、大きく安定してお金を稼ぐための最短経路は「とにかく集客に特化すること」だと考えています。特に今の時代、これからビジネスを始めるなら「あるジャンルに特化したお客さんを集めること」さえできれば、間違いなくお金になっていくと考えています。

商品開発は誰かに任せれば良い

特に初心者さんの場合「そもそも取り扱う商品が無ければビジネスを始められない、だから作らなければいけない」という固定観念を持っている人が多いかもしれませんが、自分で商品を開発しなくてもビジネスは始める方法はいくらでもあります。

その代表的なビジネスモデルのひとつは「アフィリエイト」であり、特にこれからビジネスを始めるなら、最初の段階では「アフィリエイト」には絶対に取り組むべきです。

アフィリエイトとは、他人(他企業)の商品を紹介することで、その紹介報酬を受け取ることができるビジネスです。

なぜなら、ゼロから商品開発こそお金も時間も一番がかかってしまう仕事だからです。すでに売りたい商品があり、その商品が「売れそうだ」と確信を持てているのなら別ですが、おそらくほとんどの「これから起業してお金を稼ぎたい人」で、これから商品開発を始めて売れそうなものをすぐに作れる人はかなり少ないと思います。

たとえば、すでに何かの分野で実績も経験もある場合、そういったものを活かして商品を作れると思います。ただ、ほとんどの「これから起業したい人」には、そういった他人よりも大きく突出したような実績も経験もないのが普通です。もちろん僕もそうでした。

適当に商品を作ることはできますから、商品をすぐにでも作ろうとすれば作れるとは思います。しかし、今の時代は質も高くブランドもあるモノがたくさんありますから、「売れる商品」をゼロから作らなければ意味がないのです。そのためには、かなりの時間とお金がかかることを覚悟しなければいけません。

更に言えば、頑張ってお金や時間をかけて商品開発をしても「思った以上に売れなかった」なんてことになってしまう可能性も十分にあり得ます。結局は自分では「良いモノ」と思っても、テストをすることでしか売れるかどうかはわからないのがビジネスです。

特にビジネスを始めたばかりの段階では、早くキャッシュが欲しいはずですから、限られている時間とお金を商品開発に投入してしまうことは賢いとは言えません。

稼ぎたいなら集客に特化するべき理由

対して、集客というのは絶対に「無駄にならない」というのが、僕が集客に特化すべきと考える大きなポイントです。

なぜなら、アクセスの集まるメディアを作ることさえできれば、お金を稼ぐ方法はいくらでもあるからです。たとえば、アクセスの集まるブログを作れば、Googleアドセンスを貼るだけでも収益は発生します。

また、そのメディアが何かのジャンルに特化していれば、そのジャンルでビジネスをしている企業に「こんなメディアを運営しているのですが、、、」と、広告枠を売ったり、企業との提携を提案もできます。

アクセス数が多いことをしっかりとアピールすれば、興味を示さない企業はまずありません。どこの企業もお客さんを増やせるなら増やしたい、と考えているのですから、その企業の顧客獲得単価よりも安く紹介する、という条件であればまず興味を持ってもらえます。

サッカーの代表戦のときに看板広告を出している理由も、お笑い番組に大きな会社のスポンサーが付く理由も、とにかく「多くの人の目に触れる広告を出すことが重要」と考えているからですよね?アクセス数の集まっているメディアを運営していれば、同じ理由で企業に興味を持ってもらうことができます。

更に言えば、アクセス数をただ集めるだけでなく、きちんとメールマガジンなどに登録を促して「そのジャンルに興味のある人の顧客リスト」を作っていれば、そのリストを持っていることも企業にとっては興味を持つ理由にもなります。

これからネットビジネスを始めるなら、、、

ネットビジネスというと「アフィリエイトの稼ぎ方」や「コピーライティング」のようなものにばかり目を向けられがちですが、僕は特にこれからネットビジネスを始めるなら「集客」にこそ特化するべきだと思っています。

というより、特に何かのジャンルに特化したメディアで、多くの人が集まるメディアを作ることさえできれば、アフィリエイトも成功しないはずがありません。商品の紹介が苦手だったとしても、少なくともGoogleアドセンスで収益化することは「ただ広告を貼るだけ」ですから、誰にでもできるはずです。

また、先ほども説明したようにアフィリエイトやGoogleアドセンスのようにASPを仲介させずに、直接企業にメディアを売り込むこともできます。

ポイントは、集客に特化して集客に成功したメディアを構築さえできれば、あとはそこからお金を稼いでいくための選択肢はいくらでも考えられる、ということです。

逆に言えば「◯◯という商品をアフィリエイトすることに特化したサイトを作ろう」というような、特定の商品のアフィリエイトに特化したサイトを作ろう、といった目的でサイトを作ってしまうと、そのサイトが失敗したときには無駄になってしまいます。(もちろん、経験にはなりますが)

「◯◯という商品をアフィリエイトしよう」と商標などをサイト名に入れて、特定の商品に特化したサイトを作る方が、短期間でアフィリエイト報酬は発生させやすいかもしれません。またGoogleアドセンスも同じように、Googleアドセンスで稼ごうと思うなら、とりあえず「ジャンルごちゃまぜサイト」を作る方が短期間で膨大アクセスを集めることもできるかもしれません。

しかし、「アフィリエイトで稼ぐ」や「Googleアドセンスで稼ぐ」という意識を最初の目標に持ってきてしまうと、短期的には早く稼げたとしても「その先のビジネス」が何も見えてこないですし、それ以外の展開はできません。

要するに「順番」が大事です。「アフィリエイト」や「Google」を先に考えるのではなく、何かのジャンルに特化した「集客」を一番の目的に据えるべきです。

何か特定のジャンルに特化したアクセスを集めたり、リストを集めることができれば、その先にあるのはアフィリエイトやGoogleアドセンスで稼げることはもちろん、それ以上のビジネスチャンスも広がっていくのですから。


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ABOUTこの記事をかいた人

実績:大手ASPアフィリエイターランキングTOP100以内。経歴:上場企業の広告代理店勤務、アフィリエイト歴7年。スキル:WEBデザイン、コピーライティング、ネット広告運用、WEBメディア運営、SEO、SEM、LPO、アクセス解析など。プログラミングも多少できます。