情報商材アフィリエイトのために、関連商品の批判レビューは時代遅れだからやめた方が良い

自分のアフィリエイトしたい情報商材を紹介する目的で、アクセス稼ぎのために関連する情報商材の批判記事を大量に書く、といったアフィリエイト手法が流行っていました。

というより、今もそんな手法で稼いでいる情報商材アフィリエイターは少なくないようです。

スマホによってインターネットが一般的に普及するまでは「インターネット=アンダーグラウンドでグレーな世界」という雰囲気があったので、これまではそんな方法でも稼げてきたのかもしれません。

しかし、インターネットが一般的に普及するにつれて、インターネットとは「人と人とのコミュニケーションを仲介するための道具」でしかなくなってきているように思います。

つまり「インターネットはアンダーグラウンドでグレーなもの」という前提で評価されるのではなく、インターネットでもリアルな世界と同じ基準で評価される、ということです。

たとえば、初めて会った人が悪口ばかり言う人だったとしたら、あなたはどんな印象を抱きますか?

初対面で悪口を言う人に良い印象を抱くことはまずあり得ません。検索エンジンのキーワード検索から集客を行うなら、そのユーザーの大半は「あなたのサイトに初めて訪れるユーザー」です。

商品の批判、悪口を書いているページにアクセスを集めたとしても、おそらく一般的な読み手からすると悪印象になってしまいます。悪印象のサイトは読む気にもならないはずです。

どうしても批評したいなら、、、

ネット上でどうしても批評をしたい、批評をしてアクセスを集めたい、というのなら「批評家」としての立場であることを名言してやるべきです。自分で「僕は◯◯の批評家です」と名乗ることは自由なのですから。

もちろん、そのサイトの管理人を批評家として認めるかどうかは読み手であるユーザーの判断によりますけどね。

どういう立場がはっきりしないままにして中途半端に批評してしまったり、全く関係性のない信頼されていない初対面のユーザーに対して、過激な悪口の書いてあるページを見せてしまうことは、これからの時代は「ビジネス的にはマイナスになる」と僕は考えています。

どうしても世間に向けて自分の批評を聞いてもらいたいなら、「批評家です」とはっきりと立場を明言すれば良いと思います。

ただ、そういう批評家の立場を取る場合の注意点は、そういう「批評家スタンスで書かれたサイトは乱立している」ということです。

特に、情報商材のレビューサイトのようなものは、もう既に同じようなサイトが乱立しすぎています。今更そんな批評サイト・レビューサイトを量産していくだけで稼げるほど、アフィリエイトは甘い世界ではなくなってきています。

その根拠として、インターネットの世界でなくリアルな世界を見渡してみてください。「○○批評家・○○評論家」のような肩書きで食えている人なんてごく一握りです。

要するに、これからの時代を考えれば「商品の悪口を書きまくっているサイト」は、どう転んでもビジネスとして成り立たなくなる、ということです。

ちなみに、僕は決して奇抜な考え方をしているわけでも、あえて変なことを言おうとしているわけでもありません。ネットビジネスでなければ「当たり前すぎること」を言っているだけです。

たとえば、どこでも良いですが「美容院のサイト」をみてください。他社の美容院を名指しで批判する、といったマーケティングを実践している美容院がありますか?

「自分のブログで他社商品の悪口を書く」なんてやり方は、それと全く同じことなのです。

もしかすると一時的にはうまくいくかもしれませんが、間違いなく言えることは「他社商品を批判していると、いつかは孤立してしまう」ということです。

判断のできない初心者をターゲットにすれば稼げる時期もあるかもしれません。しかし、同業者に協力しようと思われないビジネスは大抵の場合自然に潰れていきます。

これからの時代、おそらくアフィリエイト目的のレビューサイトのほとんどは廃れていくのではないでしょうか?


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ABOUTこの記事をかいた人

実績:大手ASPアフィリエイターランキングTOP100以内。経歴:上場企業の広告代理店勤務、アフィリエイト歴7年。スキル:WEBデザイン、コピーライティング、ネット広告運用、WEBメディア運営、SEO、SEM、LPO、アクセス解析など。プログラミングも多少できます。