どうやって僕が企業コンサルティングを受注しているのか?

オリックスの吉田正尚選手の打球はエグいぐらい飛びますね笑

つい先日、企業ホームページ作り、ウェブ集客(オウンドメディア作り、リスティング広告)、他にもDMや折り込みチラシのライティング業務、、、その他諸々のインターネットマーケティングを全般的にお手伝いさせて頂いている、トレーナー会社の社長さんにプロ野球観戦に呼んでもらい、行ってきました。

こういう関係者PASSがあると普通にベンチにも入れるようで、試合前の公開練習もベンチから見ることができたり、試合の方も関係者席で見てきました。

最近、僕は法人向けのコンサルティング業務の方に力を入れていて、やっぱりコンサルティング業務は楽ではないので忙しさは増してきましたが、本当に楽しいです。

やっぱりお金も人も動くビジネスだからやりがいもありますし、単純に色々なビジネスに関われることが本当にワクワクします。

企業コンサルティングの受注の仕方

「インターネットをそろそろマーケティングに取り入れなくては」という考えは多くの社長さんが持っているものの、まだまだインターネットマーケティングはノウハウも一般的には浸透していません。特に30代後半から40代〜の社長さんの多くはインターネットも苦手ですし、ウェブ集客の仕方はもちろん、ホームページの作り方も知りません。

そこで、僕は「お手伝い」から始めたことが、僕が企業コンサルティングをスタートすることになったきっかけです。

最初、僕は本当に「小さな仕事のお手伝い」を頼まれたことがきっかけです。具体的には「ホームページを作って欲しい」という仕事の依頼だったのですが、そこから徐々に大きな仕事も任せてもらえるようになっていった、、、というイメージです。

結果的に、トレーナー会社の社長さんのホームページについては、ホームページも文章は全て僕が書いていますし、インターネットマーケティングの戦略も、ほとんど僕に任せて頂いている状態です。

当たり前のことですが、「目の前の小さな仕事に全力で取り組むこと」これが一番重要なことだと僕はいつも考えるようにしています。

そんな結果もあってかわかりませんが、トレーナー会社の社長さんには、別会社の社長さんにも「ウチのホームページももっとカッコ良くしてもらえない?」と、どんどん紹介して頂けるようになりました。

今、知り合いのほとんどの社長さんは僕よりもひと回りもふた回りも年上の方ばかりですが、仕事をたくさん頂けるようにもなりました。

以前、パーソナルトレーニングジムのスタートアップをお手伝いさせて頂いたときには、集客の仕方、資金集め、マーケティングの部分から事業の重要な部分をほとんど任せて頂いて、めちゃめちゃ良い経験にもなりました。

Googleアドセンスを始めたことが、今の仕事に繋がっている

僕がこうやって色々な社長さんの仕事を受けられるようになったきっかけも、元を辿れば「Googleアドセンスに取り組み始めたこと」にあります。

Googleアドセンスを自分で始める前は、僕には全くホームページを作るスキルも知識も無かったのですが、見よう見真似で作ってみたサイトにGoogleアドセンスを貼ってみることからスタートしました。

最初は誰も見ていないブログを一人で作っていましたし、最初の頃はホームページを自分で作れるようになっただけでも感動していたことを覚えています。

自分で試行錯誤していくうちに、サイトにアクセスが呼び込めるノウハウがわかってきて一番に感じたことは、Googlアドセンスで稼げたことの喜びはもちろん「多くの企業は集客で困っているんだ」ということでした。

Googleアドセンスで稼いでいる人がいるということは、逆に言えば「それだけ広告に集客コストを払っている企業がある」ということだからです。僕が企業に直接、自分のメディアを売り込むようになったのは「企業が集客に困っているなら、わざわざASPやGoogleを仲介する必要は無いんじゃないか」という発想からでした。

おそらく「最初の企業コンサルティングはどうやって取ったの?」という部分が気になるところだと思います。

もちろん、最初は実績も何も無いわけですから「〇〇の仕事をください!」と営業しても、まずはそんな売り込みの仕方では信用してもらえませんし、仕事が取れるはずがありません。

だからこそ「すでに集客できているメディア」をアピールしていったことがポイントです。

Googleアドセンスに取り組みながらも、徐々にメディアの数を増やして色々な市場でもアフィリエイターとして活動したり、ノウハウを持っている方とジョイントしてコンテンツ販売なんかも経験してきました。言ってみれば、僕は色々な市場の顧客リストを持っているわけです。

ですから、言い方は工夫するものの「あなたの会社のターゲットに近いお客さんを集客して紹介できますが、僕と仕事をしませんか?」と提案すれば、今度は多くの企業は興味を持ってくれるようになります。

「まだできるかどうかわからないけれど、あなたのお客さんを頑張って集客します!」という口だけで営業していくのではなく、既に「お客さんを紹介できるという事実」をただ説明するだけの方が圧倒的に説得力があるに決まっているからです。

法人コンサルティング事業をおすすめする理由

特に、インターネットマーケティング代行やセールスライティング代行など、一括りにすれば「コンサルティング事業」は、成果を上げれば上げるほど、もっとクライアントは自分にお金を払ってくれる、という強みがあります。

つまり「もっと大きな仕事を任せれば、もっと売り上げが上がることが見込める、、、」そんな風にクライアントに思ってもらえるようになれば、どんどん大きな仕事がもらえるようになるのです。

特に今の時代、消費者向けのビジネスは本当に難しくなってきていると言えます。

たとえば「家庭用冷蔵庫」という類の商品は、売っていくことが本当に難しいと思います。今の製品は本当に質も高くて全く壊れないですから、必要なものが揃ってしまえば、そうそう買い替えるようなものでもありません。

いわゆる「ニーズ系の商品」です。「今、家で使っている冷蔵庫を捨ててでもこの冷蔵庫欲しい」と思ってもらえる冷蔵庫を作って売るというのは、ものすごくハードルが高いと思います。

しかし、企業相手のビジネスであれば「この人に仕事を頼めばウチの会社の売り上げがもっと上がる」と思ってもらえる限り、その利益に見合っただけのお金を受け取り続けることができることがポイントです。

僕がやってきたことは、ただ「集客してお客さんを紹介できますよ」というメディアを武器に、ひとつひとつの仕事をお手伝いさせて頂くことでした。

もしあなたがコピーライティング代行(セールスライティング代行)、ウェブマーケティング代行といった、コンサルティング業務のビジネスを視野に入れているのなら、是非「目の前の小さな仕事をひとつひとつ全力で取り組む」という意識を持つようにしてみてください。

もちろん、もっと細かい法人クライアントの受注方法、集客ノウハウ、年上の社長さんからコンサルティング依頼を受けるためのノウハウ、、、といったものはたくさんありますが、一番大事なのは「目の前の小さな仕事をひとつひとつ全力で取り組む」という意識だと思っています。

あとは、どんな企業からしても「集客できるメディア」は魅力的です。

ひとつひとつ、依頼された仕事でしっかりと成果を上げて実績を積み上げていけば、自然と色々な企業をクライアントに仕事をさせて頂ける機会も増えていくはずです。


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ABOUTこの記事をかいた人

実績:大手ASPアフィリエイターランキングTOP100以内。経歴:上場企業の広告代理店勤務、アフィリエイト歴7年。スキル:WEBデザイン、コピーライティング、ネット広告運用、WEBメディア運営、SEO、SEM、LPO、アクセス解析など。プログラミングも多少できます。