ブログ記事やメルマガ記事における「質の高いコンテンツかどうか?」の判断基準

「Googleに評価されるためにコンテンツの質を高めましょう」
「価値のあるコンテンツでなければメルマガ読者に読まれません」

「コンテンツの質を高めるべき」というSEOノウハウやメルマガノウハウは、今や一般論になりつつありますが、そもそも「質の高いコンテンツ」「価値のあるコンテンツ」とは一体どんなものでしょうか。

言い換えれば、コンテンツの「良し悪し」の判断基準です。

イチローの名言

突然ですが、イチローが過去にこんな名言を残しているようです。

特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。

この名言を聞いてどう感じるでしょうか。

何か深いことを言っているように感じられるかもしれませんし、「さすが歴史に残るバッターの言葉だ」と感じられるかもしれません。

しかし、実はこの言葉はイチローの名言ではなく「ろくな授業をしない学校の先生の説教」だったとしたら、どう感じるでしょうか?

おそらく「何をわかったように偉そうなことを言っているんだ」と言葉に対する感じ方は変わってしまうものだと思うのです。

実は、名言や格言と言われる類の言葉は「その人が言うからこそ価値を持つ言葉」でしか無いものが多くあります。

質の高いコンテンツ、価値のあるコンテンツとは?

さて、以下にコピーライティングの有名なノウハウをもうひとつ例に出してみましょう。

広告を読む人間の心理の壁として「読まない(Not Read)信じない(Not Believe)行動しない(Not Act)」という「3つのNot」があります。セールスレターを書くときには、この「3つのNot」を超えるように書いてください。

このノウハウは決して「有名なコピーライターが言ったからこそ価値のあるもの」ではありません。

「3つのNot」という概念を知らない人にとっては、誰が言ったとしても「そんな考え方は無かった」「勉強になった」と感じるはずです。

よって、僕は「質の高いコンテンツ」とは、「誰が言ったか?によって価値が変わらないコンテンツ」であると考えています。


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ABOUTこの記事をかいた人

実績:大手ASPアフィリエイターランキングTOP100以内。経歴:上場企業の広告代理店勤務、アフィリエイト歴7年。スキル:WEBデザイン、コピーライティング、ネット広告運用、WEBメディア運営、SEO、SEM、LPO、アクセス解析など。プログラミングも多少できます。