キーワード選定を行った後の記事内容の考え方

質問

キーワードが決まったら、どのように記事の内容を考えていますか?

goodkeywordやyahooの虫眼鏡などから関連ワードを拾い、そのキーワードで記事の構成を決めるなど、戦略を練っているのでしょうか?

回答

僕の場合は、キーワードを決めてから記事の内容を考えることもありますが、基本的には「記事のネタ」を前提にしてキーワードを選ぶことが多いです。

たとえば、「ターゲットが価値を感じてくれるであろう記事ネタ」を先に頭に思い浮かべてから、そのネタを元にして後付けでキーワードを決めて記事を書いていくこともよくあります。

しかし逆に、「goode keyword」などのキーワードツールで拾ったキーワードの一覧を眺めることで、「ターゲットが価値を感じてくれるであろう記事ネタ」を思い付くきっかけを得られることもあります。

つまり、僕の場合は「キーワードにマッチした記事ネタになっているかどうか」という目的はいつも変わりませんが、そのための手段がいつも決まっているわけではありません。

ブログ記事やメルマガ記事を作成するときは、結果として「キーワード(検索意図)に見合った適切なコンテンツを返すことができているか」というポイントをクリアすることだけを意識して記事を作成するようにしていきます。

「キーワード(検索意図)に見合った適切なコンテンツを返すことができているか」をクリアすることができれば、それがブログ記事であればそのままSEO対策に繋がりますし、メルマガ記事であればそれが「読者さんの満足度」に繋がります。

そのための過程、どのような順番のステップを踏むか?を毎回同じに決めておく必要は全く無く、そのポイントをクリアできるために、その記事やキーワードごとに手段を変えることが正解ということです。


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ABOUTこの記事をかいた人

実績:大手ASPアフィリエイターランキングTOP100以内。経歴:上場企業の広告代理店勤務、アフィリエイト歴7年。スキル:WEBデザイン、コピーライティング、ネット広告運用、WEBメディア運営、SEO、SEM、LPO、アクセス解析など。プログラミングも多少できます。